【陸マイラーのススメ1】海外ディズニーに興味があれば是非はじめてほしい!旅行の予算に飛行機代を考える必要がなくなります。

私も陸マイラー歴が2年となり、4月から3年目を迎えます。それなりに成果も出してきたので、ブログを通じて陸マイラーとなって得られる「幸せ」をシェアしていきたいです。そこで「陸マイラーのススメ」と題して、陸マイラーに興味をもってもらい、活動をはじめる「きっかけ」となれるような記事を連載していきます。(全3回予定)

はじめに

私のブログのメインテーマはサイト名にもある通り、奥様が大好きな「ディズニー」です。

家族4人でフロリダにある「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)」に行く事を目的に陸マイラーをはじめ、その活動内容や海外ディズニー旅行記をメインに記事を掲載しています。

今回の「陸マイラーのススメ」もブログテーマに合わせた内容で話をすすめていきます。

  • 海外のディズニーパークに興味がある
  • 家族でお得に海外旅行に行きたい
  • 子供を飛行機に乗せてあげたい

上記にあてはまる方は、今回の「陸マイラーのススメ」の連載を是非!見ていってください。

用語説明:陸マイラー

陸マイラー

読み方:りくまいらー、おかまいらー(私はりくまいらー派)

ファミリーマートで買い物をすればTポイントが貯まるように、セブンイレブンで買い物をすればnanacoポイントが貯まるように、ANAやJALといった航空会社では飛行機に乗ると「マイル」と呼ばれるポイントが貯まります。

Tポイントやnanacoポイントを使って、代金の支払いや景品に交換することができるように、「マイル」を使って航空券の支払いや、「特典航空券」と呼ばれる無料航空券に交換することができます。

この「マイル」を飛行機に乗らずに貯める人たちを「陸マイラー」と呼びます。

ANAのマイルを貯める

世界各国たくさんある航空会社は、それぞれ独自のマイレージプログラムを持っています。その中で私が貯めているマイルは、日本の航空会社であるANA(All Nippon Airways)のマイルです。

ANAを選んでいる理由は、他の航空会社に比べて、陸マイラーの活動でマイルが貯めやすいからです。

「陸マイラーのススメ」では、ANAマイルの貯め方、ANA便を利用したフライトなど、ANAを主戦場とした陸マイラーの活動について説明していきます。


マイルがあればできること

具体的な「マイル」の貯め方を説明する前に、今回は「マイル」があれば何ができるかを説明します。

飛行機代は考えなくて良い

ディズニーパークへの旅行には国内、海外問わず主に3つの費用がかかります。

  1. ホテル代
  2. 交通費
  3. パークチケット

海外のディズニーパークへ行こうとした場合、交通費=飛行機代となり、負担もかなり大きくなります。

我が家は子供二人の4人家族ですが、家族で海外ディズニーパークに行くなんて、無理に決まっていると思って考えもしませんでした。

しかし、陸マイラーになれば「飛行機代」を考える必要がなくなります!

例えば香港ディズニーランド

「飛行機代」を考える必要がない

そんなことを言われても理解しにくいと思うので、具体的な数字で説明します。

2018年12月に家族4人で行った「香港ディズニーランド」を目的地として、飛行機代をANAホームページで検索します。

条件は以下のとおりです。

  • 家族4人(大人2人、小児2人)
  • 2019年夏休み(8月)
  • セントレア〜香港国際空港 往復
  • エコノミークラス

名古屋〜香港の飛行機代

結果はこちらです。

192,020円

流石にこれだけの費用がかかると、香港ディズニーランドに行くのを躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。でも、この費用は「マイル」があれば無料となります。

例えばカリフォルニア・ディズニーリゾート

次にもうひとつ例題として、「カリフォルニア・ディズニーリゾート」を目的地とした場合を検索してみます。我が家もいつかは行きたいディズニーリゾートのひとつです。

条件は以下のとおりです。

  • 家族4人(大人2人、小児2人)
  • 2019年冬休み(12月)
  • 成田〜ロサンゼルス 往復
  • エコノミークラス

成田〜ロサンゼルスの飛行機代

驚く結果です。

717,040円

これだけかかると、行くか行かないかを悩む前に、行くのをあきらめますね。しかし、この値段でも「マイル」があればどうにかなります。

マイルがあると飛行機代はどうなるか

家族4人で海外ディズニーパークへ行こうとした場合の、具体的な費用が分かったところで、次は「マイル」があると何ができるか説明します。

マイルがあれば、それで航空券を手に入れることができます。具体的にマイルで航空券を入手する方法は二つあります。

  1. マイルを「ANA SKY コイン」に交換して、航空券の支払いに使う
  2. マイルを「特典航空券」に交換する

用語説明:ANA SKY コイン

ANA SKY コインはANAのホームページで航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)の支払いに利用できる電子マネーです。「1コイン=1円」として支払いに利用できます。(最小単位は10円から)

ANA SKY コインはマイルから交換することができます。しかも「1マイル=1コイン」ではないところが、ポイントです。

こちらは、ANA SKY コインの交換に必要なマイル数を示した表です。()の中は交換率を示しています。

※詳細はANAホームページを確認ください。

ANAのステータスや、持っているカードによって交換率は異なります。陸マイラーを始める場合、必ず1枚はANAカードを持つことになるの最低でも「1.5倍」の交換率となります。

用語説明:特典航空券

ANA SKY コインとは違い、マイルから直接交換できる航空券が「特典航空券」です。

陸マイラーをやっている方の大多数はこの「特典航空券」を取ることを目的に活動しています。エコノミークラスだけではなく、ビジネスクラス、ファーストクラスの航空券に交換できるのが大きな特徴です。

特典航空券の交換に必要なマイル数は目的地や時期によって異なります。例えば、年末にカリフォルニア・ディズニーリゾートのあるロサンゼルスまでの往復航空券を取る場合に必要なマイル数は以下のようになります。(赤枠で囲んだ部分)

※ 詳細はANAホームページを確認ください。

通常購入できるチケットの支払い使えるANA SKY コインと異なり、特典航空券はあくまで「特典」です。1つのフライトで解放される枠数というのが決まっているため、人気路線では取り合いです。そのため、特典航空券には「なかなか希望通りの航空券を取ることができない」というデメリットがあります。

必要なマイル数

先ほど例にあげた「香港ディズニーランド」と「カリフォルニア・ディズニーリゾート」を目的地とした場合の往復航空券の購入方法を、

  • マイルを「ANA SKY コイン」に交換して購入する場合
  • マイルを「特典航空券」に交換する場合

それぞれで必要なマイル数をまとめました。

特典航空券に交換する方が、必要なマイル数は少なく済みます。しかし、「+α円」と書いてあるように、特典航空券の場合はマイルだけではなく現金の支払いが必要になります。これは「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」と言われる費用となるのですが、時期によって変動するため「+α円」と記載しています。

燃料サーチャージの参考ですが、私が2018年に香港に行った時で40,000円ぐらい、2019年の年末に行く北米線は100,000円を超えました。(いずれも家族4人分)

ANA SKY コインを利用する場合は、「通常購入のチケットの支払い」に使うことになるので、燃料サーチャージ分も含めてANA SKY コインで支払えます。そのため、現金支払いはゼロとなります。

私の陸マイラー活動成果

ここまでの説明で、マイルで「航空券を手配できる」ことは理解していただけたと思います。次に知っていただきたい内容は、陸マイラーになったら「マイル」が貯まるかどうかです。

どれだけマイルは貯まるのか

陸マイラーになったら実際どれぐらい「マイル」を貯めることができるのか。

こちらの内容を理解してもらうために、実際に私が2年間で貯めたマイルを公開します。

こちらは2019年3月末のデータです。私が陸マイラーを開始したのが2017年3月なので、2年間の結果です。

私は陸マイラーになって2年間で、約1,200,000マイルを2年間で貯めることができました。これだけあれば、家族4人で香港ディズニーランドに行くための飛行機代を「ANA SKY コイン」で支払ったとしても、約10回行けるマイル数です。カリフォルニア・ディズニーリゾートであれば、「特典航空券」を5回分取ることができるマイル数です。

マイルの量は活動内容によっても増減するので、必ずこれだけ貯まるということではありませんが、少なくとも陸マイラーになればマイルは貯めることができます!

陸マイラーになったから行けた家族旅行

陸マイラーの活動で貯めたマイルを使って、この2年間で行った旅行先を少し紹介したいと思います。

2018年GW ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート

冒頭でも書きましたが、私が陸マイラーになった理由は「家族4人でアメリカ・フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)へ行くため」です。

陸マイラーを始めて約半年後の2017年10月に家族4人分の名古屋〜オーランドの往復航空券を「ANA SKY マイル」で購入し、2018年のGWに7泊9日のWDW旅行に行くことができました。

当時はまだ全額分を支払えるだけのマイルが貯まっていなかったため、総額で約40万円の航空券代のうち、1割を現金で支払い、残りをマイルを「ANA SKY コイン」に交換して支払いました。

なぜ「ANA SKY コイン」で支払ったか、「ANA SKY コイン」で支払った場合のメリット・デメリットなどを書いてありますので、以下のブログも確認してみてください。

娘が5歳、息子が3歳とまだ小さい子供を連れての海外旅行に不安はありましたが、「なんとなかなる」という気持ちで行ったら、なんとかなりました(⌒▽⌒)

2018年12月 香港ディズニーランド

2018年は2回目も海外旅行に行けてしまったのですが、これも陸マイラーになったからです。奥様が行ってみたかったという、香港ディズニーランドへ3泊4日で行ってきました。

こちらの航空券も、「ANA SKY コイン」で購入しました。総額で約16万ぐらいでしたが、今回はマイルを「ANA SKY コイン」に交換して全額支払いました。

香港ディズニーランドのブログはまだまだ作成中なところもありますが、興味があれば以下のブログをご確認ください。

海外ディズニーを目指して陸マイラーになる方には、まずは「香港ディズニーランド」をおすすめします。どうせ東京と一緒だろうという考えがあったのですが、全然東京と違う!

東京ディズニーランドと同じ名前のアトラクションはいくつもありますが、内容が全く違っていたりするので、何度も東京へ行っている人でも楽しむことができます。また、東京では会えないダッフィー・フレンズとグリーティングできるので子供達にも大喜びです。

(予定)2019年年越しWDW

こちらは予定となりますが、2019-2020の年越しをフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで過ごします!すでに航空券は手配済みです。

成田〜アメリカ経由地までを「特典航空券」でとることができました。しかも、行きは「ビジネスクラス」です。

普通に予約すると「1,000,000円」ぐらいする航空券ですが、燃料サーチャージ代だけで済んでしまうというのも、陸マイラーになったからこその結果です。

とにかく苦労した年末・年始のWDW行き航空券手配の状況を知りたければ、下記の記事を参照ください。

年越しWDW旅行では、2018年のGWの時はオープン前ではいれなかった「トイストーリランド」と、息子が大好きなスター・ウォーズの世界が楽しめる「スター・ウォーズ・エリア」が新たにオープンしている予定なので、今から非常に楽しみです。

陸マイラーだからこそ行けた

陸マイラーになると飛行機代を考える必要がなくなる

ここまでの説明で、こちらの言葉の意味が少しは理解していただけたでしょうか。

小さい子供がいながら、海外ディズニーの計画を実現できたのも、陸マイラーだからこそです。旅行予算に交通費(飛行機代)を考えなくてもよくなるため、単純に海外ディズニーに行きやすくなります。

マイルが貯まるのも、そのマイルで海外ディズニーへ行きやすくなったのも、まぎれもない事実であることを今回の記事を通して「海外ディズニーに興味」がある方々に理解していただきたいです。

まとめ:是非始めてほしい!

私が今回の記事で伝えたいことは、海外ディズニーに興味があるかたは「是非、陸マイラーを始めてほしい」ということです。陸マイラーとなってマイル貯めれば、必ず行けます。やらなければ何も得られませんが、やれば必ず結果はでます。繰り返しになりますが、海外ディズニーに興味があるかた、海外旅行に興味があるかたは「是非、陸マイラーを始めてみてください!

今回は「陸マイラー」って何かを説明しただけなので、どうやってマイルを貯めるのか、マイルを貯めるために何から始めればいいのか、という点は2回目以降に説明させていただきます。

(終わり)

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【陸マイラーのススメ。】

陸マイラー2年目をむかえ、皆さんにも同じ「幸せ」をシェアしたいです。
特に、ディズニーが好きな方には、陸マイラーとなって海外ディズニーへ行って欲しい!

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