【SFC修行2018-8】シンガポールへひとり旅。急な機材変更でプレエコ席がなくて返金手続き!チャンギ空港のSATS PREMIER LOUNGEGをちょっとだけレポート。

2回目、3回目のSFC修行は入国しない予定なので、今回の旅行でチャンギ空港を研究してきました。朝6時の飛行機までたっぷり9時間チャンギ空港で滞在です。

SFC修行1回目 シンガポールひとり旅 トピックス一覧

  • 成田のANA LOUNGE潜入レポート(公開中)
  • プレミアムエコノミーで味わえる特別感(公開中)
  • シンガポールのホテルに宿泊(公開中)
  • SIMカード利用方法(公開中)
  • シンガポール市内の移動手段(公開中)
  • 帰りの便が急な機材変更の結果・・・
  • チャンギ空港ラウンジチェック

前回までの修行記録についても、読んでみてください。

SINタッチ1回目の行程表

1日目

  • 5:30 最寄り駅から出発
  • 6:10 神宮前から「ミュースカイ」でセントレアへ
  • 7:40 NH388 セントレア→ 8:50 成田着
  • 17:00 NH803 成田→23:15 シンガポール着
  • ホテルへ移動

2日目

  • シンガポール観光
  • 21:00頃 チャンギ空港
  • チェックインして制限エリアへ

3日目

  • 6:10 NH802 シンガポール→14:20 成田着
  • 17:05 NH337 成田→18:15 セントレア着

チャンギ空港でANA搭乗手続き

チャンギ空港に早く戻って来た目的は、出国審査後のエリアで過ごすためです。そのため、まずは搭乗手続き(チェックイン)です。

ANAチェックインカウンターの場所

とにかく広いチャンギ空港です、まずは搭乗する航空会社のあるターミナルNoにむかいます。

ANAは「ターミナル2」になります。とにかく「ターミナル2」という看板を頼りに歩いて行けばいいです。

今回は電車でチャンギ空港に行きましたが、電車を降りたホームで分岐になりますので注意してください。

もし間違えて違うターミナルに行っても、つながっているので大丈夫です。ターミナル間をつなぐ「SKYTRAIN」という電車が走っているので、それを使えば楽に移動できます。もちろん無料です。

歩いてもターミナル間の移動は可能ですが、結構いい運動になる距離です。

ANAチェックインカウンターの営業時間

ターミナル2についたら、ANAの看板を探してください。ANAでひと島あるので、すぐに分かります。

ひとつ注意すべき点は、いつでも搭乗手続きができるわけではありません。

  • チェックインカウンターの営業開始時刻は出発時刻の3時間前
  • アーリーチェックインカウンターの受付時間は6:00-23:59

チャンギ空港から出発する23:59以降のANA便は早朝6時になります。そのため、3時ぐらいにならないと通常のチェックインカウンターは営業していません。

チェックインカウンターの営業時間について確認する

ただし、アーリーチェックインカウンターというものがあり、6:00-23:59まで受付してくれます。

今回は出国審査後のエリアで過ごすためにきたので、23:59までにチェックインカウンターで手続きを済ませる必要がありました。そのため、少し早めにチャンギ空港に来る計画にしていたわけです。

日本人スタッフがいるので心配なし

私が訪れた時はちょうど七夕の時期でした。日本文化を伝えるためか、スタッフの方達が浴衣姿だったり、笹が飾られていたり、短冊にお願い事を書いてもらうような催し物をしていました。

チェックインカウンターには現地のスタッフだけではなく、日本人スタッフもいるので何かあっても心配ありません。

実際にここで「ちょっとしたアクシデント」に見舞われましたが、日本人スタッフの方もいたため、なんとかなりました・・・(^^;)

突然の機材変更が発生!

チェックイン手続きをしてもらったところ、急に受付の人が「ちょっと待っててください」と言って、何やら確認に行ってしまいました。しばらく戻って来ず、どうも何かあったようです。

プレミアムエコノミー席がない

対応してくれた人は現地スタッフで、まだあまり慣れていない感じの子でした。9割英語、1割日本語で説明してくれたのですが、よく理解できませんでした。

受付前で案内をしてくれていたベテラン日本人スタッフの人を呼んで、通訳していただきました。

どうやら直前での機材変更、しかも「プレミアムエコノミー」がない機材と言うことのようです。

選択肢を提案してくれましたが、結局エコノミーしかないという結論。

  • エコノミーに変更して、差額を返金
  • 深夜便に振り返るか(ただしエコノミーしか空いてない)

ビジネスクラスにマイル等を使ってアップグレードすることもできたようですが、ビジネスクラス満席。

しょうがないので、予定通りの便でエコノミーで帰ることにしました。プレミアムエコノミーを楽しみにしていたのですが、こればっかりはしょうがないですね。

シンガポールドルで返金

プレミアムエコノミーから普通のエコノミーへダウングレードするため、差額を返金してくれると言うことになりました・・・シンガポールドルで(^^;)

いや〜、シンガポールドルでもらっても微妙なんですけど・・・。日本円では無理か聞いたのですが、ダメみたいです。ルールなので、受け入れるしかありませんね。

こんなに返金してもらっていいの?

返金額は494シンガポールドル=約40,000円

これ、本当にもらっていいお金だったんでしょうか(^^;)

今回の航空チケット(名古屋ー成田、成田ーシンガポール)は約120,000円なので、片道60,000円になります。40,000円の返金だと、片道20,000円になってしまいます。

おそらく、基本価格というものがあり、純粋にその差額を返金してくれたのではないかと予想しています。

受領書兼同意書」と書かれたものにサインをして、494シンガポールドルをその場で現金でもらい、手続きは完了しました。

日本円にはせずにキープ

その場で現金で手渡しされた「494S$」を日本円に両替してもいいのですが、今回はこのままキープしておきます。

次回以降の修行の時に使えばいいので、ひとまずそのまま持って帰ることにします。出国審査前のエリアでも、出国審査後のエリアでも両替所はあるので、次回入国しない修行でも両替は可能なためです。

エコノミー席に変わっても、変わらなかったこと

プレミアムエコノミーがない機材に変更になったため、エコノミーにするしかなかったのですが、この時二つのことを確認しました。

  1. ラウンジは使えるのか
  2. 搭乗マイルやプレミアムポイントはどうなるか

ラウンジ利用券がもらえた

もともとのプレミアムエコノミーであれば、「SATS プレミアムクラブラウンジ」を利用することができます。

次回以降の修行のために、チャンギ空港で利用できるラウンジを確認することが、今回の旅の目的の一つです。

ラウンジ利用について確認したところ、「それはもちろん大丈夫です」と言う回答をいただき、「ラウンジ利用券」をいただきました。

搭乗マイルとプレミアムポイントはエコノミーで計算・・・と言われたが

シンガポールに飛行機で来た大きな理由は「プレミアムポイント」を獲得するためです。

差額分を返金してもらっての「通常エコノミー」へのグレードダウンのため、当然「プレミアポイント」はエコノミーでの計算になるだろうと分かったうえで、ダメ元の確認をしました。

やはり答えは「エコノミーで計算される」でした。まー、当然と言えば当然です。しかし、結果は「プレミアムエコノミー」で反映されていました( ̄▽ ̄)

実際に登録された結果なのですが、「クラス」の部分が「E」のまま登録されています。

プレミアムエコノミーの場合、予約クラスは「G」か「E」です。どちらも「区間基本マイレージに対する積算率」は100%です。

エコノミーでも積算率が100%の予約クラスは存在します。もしかしたら、機材変更でダウングレードした場合は積算率100%の予約クラスになると言うルールだったかもしれません。とにかく「E」のままプレミアムポイントが計上されて助かりました。プレミアムポイント数が計画より少なかった場合、修行予定を見直さないといけなくなりますからね(^^;)

SATS PREMIER LOUNGE

シンガポール観光で汗もかいていたため、まずはシャワーでもあびてスッキリしたいということで、ラウンジにむかいます。

プレミアムエコノミーで使えるラウンジ

プレミアムエコノミーであれば「SATS PREMIER LOUNGE」を利用することができます。機材変更でプレミアムエコノミーではなくなりましたが、 ラウンジは使わせてもらうことができました。

3Fがラウンジエリア

出国審査を抜けた後のエリアはレベル2(2階)とレベル3(3階)のフロアに別れています。目的の「SATS PREMIER LOUNGE」はレベル3にあります。

チャンギ空港は2階が吹き抜けになっていて、3階とつながっています。2階はショッピングエリアで、有名ブランドのお店がいくつも並んでいます。パブや食事をとれるところもあります。

3階はラウンジとフードコートがあります。フードコートにはマクドナルド、SUBWAYといった日本でもおなじみのお店から、シンガポールのローカルフードが食べれそうなお店までいくつもあります。見てきた感じでは、深夜でもやっていましたので、24時間営業だと思います。

ラウンジでシャワー

こちらのラウンジにきた目的はシャワーを浴びるためです。シンガポールは昼間かなり暑かったので、まずはスッキリしたかったためです。

・・・レポートしようと思いましたが、個人的には思っていたのと違いかなり残念な結果(^^;)

入り口で「シャワーを使いたい」と伝えるとタオルがもらえます。

トイレと同じ空間にシャワーを浴びるスペースがあります。シャワースペースは前の人が使ったままの状態で、水滴や石鹸のあとが残ったままです。正直かなり不衛生だと感じます。おそらく毎回掃除するという感じではなく、決まった時間に掃除されるのかな?

とりあえず汗を流したかったので、「シャワーが使えるだけで十分」と気持ちを切り替え、さっさと終わらせました。

成田のANA LOUNGEと比べてはいけない

総合的にみて、成田のANA LOUNGEと比較すると、レベルが落ちます。ANA LOUNGEが高すぎるのかもしれませんが、「SATS PREMIER LOUNGE」はチャンギ空港ターミナル2にあるラウンジの中でも、ランクが低めのようです。

食事もあまり食べたいと思うものがありませんでしたが、このタイガービールは飲みやすくおいしかったです。グラスもビールも冷えていたのが良かったです。

ビールと同じ冷蔵庫に入っていた、このパイナップルの100%ジュースもかなりよかったです。SATS PREMIER LOUNGEに行かれたら飲んでみることをお勧めします。

まとめ

深夜のチャンギ空港をなんとなくブラブラ過ごしたせいもあって、帰りの飛行機は離陸後即寝で、約6時間のフライト中ずっと寝ていました。そのため、機内食食べれず(^^;)

シンガポール観光も楽しかったですが、最近忙しかったせいもあり、行きの成田や帰りのチャンギ空港で「ムダに過ごす時間」が取れたことで気分がリフレッシュできました。

これにて、第1階目のSFC修行終了です。次回から本当の意味で「修行」となります。

(終わり)

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