【SFC修行2018-4】シンガポールへひとり旅。まずはホテルで一泊。なんとなくで選んだ「Hotel Clover 769 Northbridge Road」がキレイでオシャレなホテルだった!

私のSFC修行は3回のSIN(シンガポール)タッチです。1回目となる今回は、せっかくシンガポールへ行くのだからと言うことで、観光をします。1泊3日の週末弾丸ひとり旅です。

前回は成田のANA LOUNGEを満喫し、プレミアムエコノミーで少しだけゆったりフライトを楽しんだところまでを書きました。今回は、宿泊したホテルのレポートです。

SFC修行1回目 シンガポールひとり旅 トピックス一覧

  • 成田のANA LOUNGE潜入レポート(公開中)
  • プレミアムエコノミーで味わえる特別感(公開中)
  • シンガポールのホテルに宿泊(本題)
  • SIMカード利用方法(公開中)
  • シンガポール市内の移動手段(公開中)
  • (執筆中)帰りの便が急な機材変更の結果・・・
  • (執筆中)チャンギ空港ラウンジチェック

前回までの修行記録についても、読んでみてください。

SINタッチ1回目の行程表

1日目

  • 5:30 最寄り駅から出発
  • 6:10 神宮前から「ミュースカイ」でセントレアへ
  • 7:40 NH388 セントレア→ 8:50 成田着
  • 17:00 NH803 成田→23:15 シンガポール着
  • ホテルへ移動

2日目

  • シンガポール観光
  • 21:00頃 チャンギ空港
  • チェックインして制限エリアへ

3日目

  • 6:10 NH802 シンガポール→14:20 成田着
  • 17:05 NH337 成田→18:15 セントレア着

Hotel Clover 769 Northbridge Road

1日目は次の日の観光に備えて、ホテルでゆっくり休む計画としました。この先のことも考えると、疲れを残さないようにしたかったので。

今回宿泊するホテルは「Hotel Clover 769 Northbridge Road」というところです。

Hotel Cloverのホームページへ

Hotel Clover Group」が運営するホテルで、私が泊まったホテル以外にも同じグループのホテルが4つ、シンガポール国内にあるようです。

ホテルの場所

ホテルの場所はチャンギ空港からタクシーで15〜20分程度の距離です。

今回の観光の目的は「マリーナベイ・サンズに行く」です。さすがにマリーナベイ周辺のホテルは高すぎるので、出来るだけ近いエリアで探していて、たまたま見つけたホテルです。

ホームページや、口コミなど見て、「キレイそうだし、まーいいんじゃない!」程度のフィーリングで決めました( ̄▽ ̄)

ホテルの予約方法とお値段

今回は直接ホテルのホームページから予約しました。予約サイトから予約するより、少しだけですが、安く予約できたからです。

このホテルのホームページは日本語にも対応しているので、そんなに難しくないです。

「BOOK NOW」というメニューを押し、到着日(Arriving)と出発日(Departing)を入力します。そのあとで、「BOOK NOW」のボタンを押せば、予約詳細のページに飛びます。

移動先のページで部屋タイプなどを決めていけばいいです。右上にあるボタンで日本語設定に変更できるので、自信がない場合は変更した方がいいです。ホテル予約のフォーマットが特別というわけではないので、英語でもだいたい分かります。

  • 朝食つき
  • チェックイン 15時から
  • チェックアウト 12時まで
  • キャンセル不可
  • 事前クレジット払い

この条件で、税込11,506円です。「料金に含まれない・・・」と書いてある部分については、気にしなくていいです。現地での支払いは一切なく、予約確定時に支払い予定金額をクレジットで全額支払うことになります。

クレジット払いした場合、現地で支払いに使ったクレジットカードを確認されましたので、持って行った方がいいです。なくても大丈夫そうな気はしますが。

チャンギ空港からホテルまでタクシーで移動

チャンギ空港から移動開始するのは、おそらく0時ぐらいになると予想していました。深夜になると、移動手段はタクシーぐらいしかないようなので、到着ゲートを出た後はタクシーの案内看板を頼りにタクシー乗り場へ。

結構な列ができていましたが、回転率が早い早い。タクシーはどんどん来るので、長蛇の列になっていても、並んで待っていればタクシーはすぐ来ます。

ネットで調べた限りですが、シンガポールは日本に比べて料金が非常に安く、ぼったくりに会うこともまずないぐらい治安もいいそうです。

英語で行き先が伝えれない人は事前の準備を

料金も安く、治安もいいのですが、相手は英語圏の人です。英語に自信がない人は、「行き先の住所が分かるもの」を忘れずに準備しておきましょう。ネット環境が準備できていないことを想定して、携帯やタブレット端末に保存しておくか、紙ベースで持っていた方がいいです。私は英語が全くダメなので、準備万端にしておきました(^^;)

タクシーの運転手さんに行き先を見せて、伝わったようなので出発です。

シンガポールのタクシーは安い!

トヨタ・プリウスベースのタクシーは常時90km/hぐらいで走っていました。高速じゃなさそうなところでも、結構スピード出してましたね。

多少ドキドキしつつも、約15分で無事にホテルに到着。支払いは26.21S$(シンガポールドル)でした。1S$=82円ぐらいなので、2,150円ぐらいです。

電車やバスに比べれば高いかもしれませんが、2,000円程度で済むなら全然OKです。空港からの乗車や、深夜時間帯の場合、いくらか加算されるようですが、それでも安いですね。

兎にも角にも、無事ホテル到着です!

おすすめできるホテル

結論から言いますと、おすすめできる良いホテルでした。

個人的には、ホテルに求める一番の項目は「キレイであること」です。そういう面からも、今回のホテルは非常に良かったです。

部屋は予想以上にキレイ!

無事にチェックインを済ませて、部屋に入れました。

2Fの見取り図です。私が泊まった部屋は203、窓のない部屋です。

細長い部屋で、ベッドが二つ並んでいました。シングルで頼んだのですが・・・まーいいか。

部屋はキレイに掃除されていて、変な臭いともなく、特に問題なしです。

電源は日本のソケットでもささるタイプのものです。USBポートもありました。私はiPhoneとiPadを持っているので、充電する分には特に問題なしです。

トイレ、シャワー室、写真には写っていませんが右手に洗面所があります。一人で宿泊ですが、ツイン仕様になっているのでタオル、アメニティが全て二人分ありました(^^;)

このシャワー室、欠点が1点。トイレとシャワー室の段差が少なく、さらに排水スピードが遅いせいもあり、水が溢れてトイレ側に水が流れてしまいます。シャワー後、トイレ側の床が水浸しになっていました。

特に実害はないので、問題はありませんが。。。

ホテルの朝食

今回は朝食つきのプランです。食堂は1階にあります。

エレベーターを降りて、正面がロビーになります。スペースはそれほど広くはありませんが、大きな窓から光がさしていて明るく、気持ちがよかったです。

食堂はこの写真の左側にあります。

食堂側も明るいです。座席は2人席が4つ、4人席が3つぐらいありました。

食堂の入口に受付の人がたっているので、その人に一声かけてください。メインが2種類あり、どちらにするか聞かれます。選んだら、あとは好きな席に座ればOKです。

朝食のメニュー

右側のお皿がメインです。私はオムレツを選んだのですが、もう一品は何か忘れてしまいました(^^;)

赤っぽいのは豆です。白いのはソーセージです。上にフレッシュサラダが盛られています。普通にどれも美味しかったです。個人的には、お豆が美味しかったですね。

左側のお皿にのっている物はパンとフルーツで、カウンターに並んでいるので、自分で取ってきます。

パンは2種類。普通の食パンと、黒っぽいのがバナナブレッドです。トースターがあるので、焼くのも自由です。奥にある黒い器に入っているのはバターとジャムです。ジャムと言うより、水飴のような感じでした。たぶん、パンに付けるものだと思います。バナナブレッドは、goodでした。

フルーツはたぶん、赤いのがスイカ、白いのはウリじゃないかと思います。味はいまいちでした。

ドリンクもセルフです。コーヒーと、パッションフルーツ系のジュースがありました。

食堂はキレイで、明るく、異国の地で朝ごはん食べてるーって感じでしたね。

ホテルの外観

到着したのが夜だったので、明るいところで外観のチェック。

ホームページに出ている写真とあまり変わりはないですね。

これがシンガポールちっくと言うのか分かりませんが、日本にはないデザインですね。

ホテルはビジネス街でもなく、リゾート地でもなく、比較的ローカルっぽいところに建っています。道路の両側には、いくつものお店が並んでいて、その中に今回宿泊したホテルもあります。

ホテルの目の前には、「セブンイレブン」がありました。なんとなく、日頃よく見ているお店が近くにあるだけで、ホッとしますね。

まとめ

旅行にしても、仕事にしても、初めて行く土地のホテル探しには、いつも苦労します。

ホームページや口コミをどれだけ見ても、結局泊まってみないと、自分が「良い!」と思えるかどうか分かりません。

そんな中で、今回のように「よさそうだな」っと思って予約したホテルが、実際泊まってみて「あたり」だと、「俺見る目あるな!」って自己満足( ̄▽ ̄)

今回は「1泊3日の弾丸ツアー」のため、ホテルは寝るだけです。そのため、寝るだけなので、あまりお金をかけないという人が多いと思います。

ゆっくり寝れる、安心して寝れるというのは、旅行を楽しむためには重要です。少しお金をかけてでも、体と心を休めれるホテルに泊まった方が、トータルとして良い旅になると私は考えます。

慣れない修行の疲れもとれましたので、2日目のシンガポール観光を楽しめそうです!

(終わり)

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